<必要なもの>
・電話
・パソコン
・LANケーブル または 無線LANセット
<手順>
1. NTT(116番)に電話で,インターネットの申し込みをする.
(NTTさん以外にも,KDDIさんや,
都心では東京電力のTEPCOひかりサービスもあります)
2. 回線プランを選ぶ.ADSLは自宅の電話回線をそのまま使えます.
光ファイバーの場合は,新たに自宅へ光ケーブルを引き込むことになります.
光回線の工事は簡単で,エアコンの排気口から室内へ回線を入れます.
3. プロバイダ(インターネット接続業者)を選ぶ.
ココがミソです.NTTさん等の基本料金は,大きな違いはありませんが,
プロバイダは100社以上あり,時期によって料金プランが大きく変ります.
知人の使っているプロバイダが,その時期に安いプロバイダとは限りません.
4. 電柱から自宅までの回線工事が終われば,室内の作業のみになります.
ADSL・・・・・・・パソコン ⇔ ADSLモデム ⇔ 電話回線でネットに接続.
光ケーブル・・パソコン ⇔ CTU ⇔ 光回線でネットに接続.
料金の支払いですが,大概のプロバイダさんが,NTTの接続利用料とプロバイダ料金両方を,一括して会計してくれます.またプロバイダ各社どこでも,インターネット接続料金を,最初の数ヶ月から2年近く無料・低料金プランを設定し,期限が切れると定額料金(光回線なら月4千円台から6千円台へ)に引き上げていきます
インターネット料金が引き上げられ,プロバイダ会社の規定使用期間を超えていれば,どんどんプロバイダを乗り換えていくのが,賢い節約術だと思います.
特に,価格.comブロードバンドプロバイダ比較
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ADSL ブロードバンド ・・・ 自宅電話回線がそのまま使えるので,工事費が要らない.ネット接続料が安い.でも接続速度が遅いので,サイト表示に時間がかかったり,ネット上の動画などを見るのに支障がでることもある.(図をクリック)
| *1 | 地域IP網とは、NTT西日本が構築しているIP通信網の呼称です。 |
| *2 | 一般電話をADSLと共用して利用する場合、フレッツ・ADSL契約とは別に加入電話契約が必要となります。現在、一般電話をご利用になっている場合は、そのままご利用いただけます。 |
| *3 | フレッツ・ADSLが提供するADSL(Asymmetric Digital Subscriber Line)は、メタリック回線を使用しており、上り方向の速度よりも下り方向の(NTT西日本収容ビルからお客さまご利用施設へ方向)の速度が大きく、上下速度が非対称なデジタル電送方式の一種です。 |
| *4 | スプリッタとは、1対のメタル回線にて信号の分離・多重を行い、電話信号とADSL信号を同時に通信することを可能にする機器です。 |
| *5 | ユーザ・網インタフェースは、10BASE-Tまたは100BASE-TX(Ethernet)となります。ご利用になる端末にLANカード等のEthernetインタフェースをご用意いただく必要があります。また、使用するプロトコルは、PPPoE(PPP over Ethernet)です。 |
| *6 | 月額利用料はフレッツ・あっと割引適用時の金額です。 |
| *7 | プロバイダごとに利用料が異なります。 |
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光 ブロードバンド ・・・ 光ケーブルを新しく入れるので工事費がかかる(無料キャンペーンが多いです).接続料はADSLより高いが,接続速度が100Mbps とADSLの2〜5倍で,サイト表示速度も速くなり,動画や音楽などネット上再生はスムーズ.また,NTTひかり電話を導入すると,電話基本料金が500円から,通話料金も3分8円とかなりコストダウンできるのが魅力です(家の電話代も年2万円近く節約できました
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| *1 | お客さま宅に設置する回線終端装置の技術規格は最大100Mbpsとなります。 本サービスは、ベストエフォート型のサービスであり、通信速度を保証するものではありません(ネットワークが混雑した時に通信速度が低下する場合があります)。 |
| *2 | 月額利用料はフレッツ・あっと割引適用時の金額です。 |
| *3 | セッション数とは、お客さまがプロバイダなどに同時に接続できる数のことです。 |
| *4 | 大阪市の一部エリアにおいて、NTT西日本収容ビルからお客さま宅までを最大100Mbpsでご提供中のお客さまについては、1Gbpsへ順次増速いたします。 |
| *5 | プロバイダごとに利用料が異なります。 |
<応用>
手順4番について. パソコンと電話回線または光回線の間に,モデムやCTUという装置があります.これらは電話用の電波をパソコン用に変換する機械です. このモデムやCTUから,自分のパソコンが近くにある,またデスクトップパソコンで滅多に移動することが無い場合,モデム・CTUとパソコンを直にケーブルで接続します.そのケーブルはLAN(ラン)ケーブルと言い,多くは自分で必要な長さを準備しなければなりません.しかし,ノートパソコンをお使いの場合や,複数パソコンがある場合は,このLANケーブルを使うと,ネットにつなぐ場合,パソコンを持ち歩けなくなりますし,各部屋のパソコンまで長くケーブルをひかねばなりません. そういった煩わしさを解消するのが,無線LAN(ワイヤレスLAN)です. パソコンに受信用の無線LANカードを設置し,モデム・CTUに無線LANの発信装置をつけると,どの部屋にパソコンを持っていってもインターネットが使えます.
無線LANの発信装置に関しては,NTTさんなどで月額数百円で貸し出してくれます.ノートパソコンなどに無線LANカードを備えていれば,あとは発信側の機械をレンタルするか,本格的に購入されるかになります.





