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Googleスプレッドシートで英語翻訳してみた

  Googleスプレッドシートは便利なんだそうで、Excelには(多分)無い機能もあるようです。

 それが、翻訳関数(とでもいうのかな)。


   
  
 次のような関数を入れると、日本語から英語へ、Google翻訳をしてくれるんだそうですよ。

=googletranslate(訳したいセル,"ja","en")
 英語から日本語へ訳してもらうには、
=googletranslate(訳したいセル,"en","ja")

 さて、試しに持っている単語帳で難易度がやさしめの、『データベース3000 基本英単語・熟語』の例文を入れてみました。

 テキストの日本語からGoogle英語訳、テキストの英語からGoogle日本語訳と変換してもらったところ、う〜むむむ、おおむね訳はあっているんですが、微妙に違う訳が多かったですよ。

 google-english-d3000.jpg

 ※『データベース3000 基本英単語・熟語』は現在5版が出ていますが、私が持っているのは3版ですので、単語の例文・訳などが違うかもしれません。

 図をクリックして拡大していただければ判ると思うのですが、「question」という単語に対し、テキスト日本語例は『質問してもいいですか。』。

 それに対して、Google翻訳さんは、なんと、『May I ask.』と答えてきたもんだ!

 続きの文も、クエスチョンマークすらありません。


 テキスト英語例は『Can I ask you a question?』です。

 これに対するGoogle翻訳(日本語)は、ちゃんと『質問してもいいですか。』でした。


 面白い機能ではありますが、まだちょっと発展途上なんじゃないかな?と思った次第です。

 既に、この機能を使ってお仕事している人もいるかもしれませんが、こういう例もあるということでご注意ください。

 この機能を紹介していたのは、アルクのGOTCHA!の記事です。

 

 

 2017/4/4
posted by はたけ(^ω^)さん | Comment(0) | 役立つフリー・シェアウェア
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