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100均のタッチペンでスケッチ

 みなさん、こんにちは。大分、スマホ生活に慣れてきた、はたけです(・ω・)

 前からやってみたかったことを試してみました。

 それは、デジタルでのお絵かき。

 今回はソニーの『スケッチ』というアプリで、お絵かきしました。

 指でも書けますが、細かい作業なので、2店舗の100均でタッチペンを購入して試し書きをしました。

 まずは、1番、最近の『作品(?)』から。

 これ、何に見えますか?

 

  
  
 答えは・・・シナモンロールです。

 某コーヒーチェーン店のシナモンロールを写真にとって、下地にしてから絵を描きました(いわゆるトレース)。

 これが一番最近の『作品』(と言って良いのか?)なんですが、う〜ん、お砂糖のシロップがとろ〜りしている感じが出ていると思ってもらえると幸いです。

 一番最近に描いたものですので、スポイトとか色を馴染ませるブラシ(?)等々を駆使して、一番凝ってはいます。

 でも、上手く(美味しそうに)描くのは難しいお題目でした。

 シナモンロールを描いた所要時間は、約2時間です。


 はい、次。

 これは、一目で判ってもらえるでしょう(たぶん・・・)。
  
 
  
 そう、アジサイです。そろそろ、アジサイの時期も終わってしまいそうですが、やはり所要時間は結構かかりまして、1時間強くらい。

 何に時間がかかるって、アジサイの花びらの多さです。 

 これも写真からトレースしたのですが、数百倍に拡大してはコツコツと線を描いていき、色塗りの方はかなり適当だったりします。 

 それでも、花びらの柔らかさが表現できた感じで、シナモンロールより上手に見えます(少なくとも私には)。

 シナモンロールの前の作品ですが、この辺でソニーの『スケッチ』アプリの挙動なり、スマホお絵かきは『拡大』しないとタッチペンが中々反応しないという事が判り、徐々に色々なコツを覚えました。


 では、最初のスマホお絵かきのコツすら知らない状態の時は、どうだったのか?

 画面拡大しないと線すら書けないということを知らなかった時は悲惨な状態でした・・・(´・ω・`)

 まずは、まだ若干マシに描けたものを・・・。
  
 

 これでも、猫です。

 今流行りの、猫のつもりです。

 (トレースでは無く被写体を目視で、ブラシは「鉛筆」のみのスケッチ)。

 10minと書いた通り、約10分で書いたものです。この時ようやく、画面拡大をしないと、線での描写が難しいと判りました。

 ちなみに使用したタッチペンは、ダイソーのものです(写真一番下)。


 ではでは、全くの初めてのお絵かきは・・・1番酷い結果でした・・・(´・ω・`)
  

 

 ひっ、酷いですねぇ・・・同じ被写体なのに(被写体目視スケッチ)。 

 これほどお恐ろしい絵が出来上がるとは・・・(・ω・`)

 ガンバに出てくる、ノロイか?おぬしは・・・(−ω−`)

 ちなみに、この被写体(モデル)は街の100均で買った、ディスク型タッチペンのケースに描かれていた猫さんです(下記のタッチペンのケースがモデル)。
  
 

 初めて描いたときは『拡大して描く』なんて知らず、パッケージのようにスラス〜ラと猫さんが描けると思っていましたよ(・ω・`)

 ところがですねぇ、スマホには保護シール(結構、分厚い)が張ってありますから、多分、タッチペンの感度も悪くなるのでしょう。

 数千円するタッチペン・スタイラスペンを経験していないのですが、今の所は100均タッチペンで十分だと思っています(消耗品な気がするので)。


 なお、4つ以上の絵を描いてみて、100均でも下記の写真の『ダイソーのタッチペン』の方が、上手く描けるかな?と感じています。

 それでも、他店舗の100均タッチペンも併用しています。時々、ダイソーのタッチペンすら、反応が悪くなることがあるので。

 100均タッチペンで構わないという人は、2本くらい持っていると安心できるかもしれません。

 

 (上の写真はダイソーで残り1本だったもの。先端が他店舗と同型のタッチペン。胴体はピンクが欲しかったけど、黒しかなかったので仕方ない・・・(´・ω・`)
 
 なお、描きにくいな〜と思ったら、ちょっと湿ったティッシュとかに、タッチペンの丸いプラスチックプレートを当てて、若干濡らしたり拭いたりすると、描きやすくなります(要は汚れや摩擦の関係だとは思います)。

 最後に、ソニーの『スケッチ』アプリのホームページのリンクを貼ります。



 2018/06/29

posted by はたけ(^ω^)さん | Comment(0) | スマホ雑感
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