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プリンタ比較2008

 さて、既に2008年度に突入していますが、皆様どうお過ごしでしょうかわーい(嬉しい顔)
   
 2006年年末にはキャノンエプソンで、プリンタ合戦がありました。
 それから2年。プリンタの統合が進んで、以前あった製品が省かれたりグレードアップしたり、いろいろ変化がありました。

 ですので、過去記事を消し、キャノンプリンタエプソンプリンタを再比較します。



お題は

ハートたち(複数ハート)複合プリンタハートたち(複数ハート)



 つまり、パソコンからの印刷はもちろん、デジカメから直接印刷もでき、ケータイ電話デジタルテレビからも印刷でき、さらにスキャナ機能もあるのでコピー機にもなり、DVDCDレーベル印刷も出来る、というマルチプリンタのことです。

 SOHOをされている方は、利用率もかなり高いようですし、最近ではもう一般常識的に持ってらっしゃる方も多いでしょう(年賀状印刷とか便利ですから)。 中にはお中元の品に選ばれる方もいるとか・・・(そんなお中元欲しいですねぴかぴか(新しい))。
 
 
 
 
 

 ではデジカメに強いキャノンから。ピクサスシリーズをラインナップ。
  
 まず見た目から変わりました。
 以前は見た目がブラックでしたがシルバーに変わりました。
 




 PIXUSシリーズのオールインワン、MP950はMP970にバージョンアップ。
 MP800とMP500もそれぞれ機能をカットしたり付加させて、MX850MP610・MP520・MP470と新製品を出してきました。今回はDVD・CDレーベル印刷機能付きのみ、ラインナップしています。
  

 どれもプリントする時に使われるインク量が格段に少ないのが特徴。つまりインクが長持ちするわけですね(^ω^)。 数値で説明しますと、9600dpi(1インチ画に9600ドット点を打ち込めることができる)で、さらに1ドットにつきインク量は最小1ピコリットル!! 2006年に話題になったのが、このインクコストの削減に力を入れていることでしたわーい(嬉しい顔)   
 
 (残念ながら、MP520・MP470はDVD・CDレーベル印刷機能が無いだけでなく、インク量も2ピコリットル・4800dpiとインクコストの面で低スペック。あと後述のスキャナも2400dpiで半分の精度です。) 


 以前との違いや特徴を箇条書きにすると、次の点。

  1.MP970のみインク7種類あって高品質ですが、
    インクコストもその分かさみます(黒インクを染料・顔料を採用)
    MX850とMP610は5色なので、これで十分という意見も多いです。

  2.スキャナー精度がアップしました。
    以前はグレードごとに精度が違ったのですが、上機種は全部4800dpiexclamation×2
    前の最高機種MP950で3200dpiでしたから、どれも満足がいく精度です。

  3.ネガをスキャンするフィルムスキャン機能がMP970のみになりました。

  4.ワイヤレス印刷機能が充実。赤外線通信やBluetoothに対応。
    MP970では、デジタルテレビをブロードバンド経由で繋いで印刷できます。


 では、この3機種の違いはどこか? 

  ・MP970が最上クラスで全てにこだわったプレミア仕様。 

  ・フィルムスキャン等の付加機能がないけれど、
   インク数が少なくコストパフォーマンスが良いのがMP610。 

  ・MX850は最近発売。MP970とは違い、両面FAX機能などが売りの上位機種です。 
  



 対するエプソンカラリオシリーズ。こちらも大分グレードが変わりました。
 以前ピックアップしていたのが、PMA950・PMA890・PMA750でした。
 現在あるのは、次のラインナップ。








 PM-T990はカラリオシリーズの最高峰モデル。
 PM-T960は無線プリント対応の多機能モデル。
 PM-A940は高速&多機能モデル。
 PM-A840はキレイ&多機能のおすすめモデル。
  (太字の機種は新商品です)
 

 どれもインク数は6色5760dpi1.5ピコリットル)なので、キャノンより若干インク消費が多いかも。と思ったら、そうでもなかった!! よく考えれば、1.5ピコリットルとインク量は大目に感じますが、その分、5760dpiとなっているので1インチ画のドット数が少ない分、インク消費量は少なくなるのです。それと、インク数は中間の6色を採用していますが、エプソン定番の『つよインク』はかなりのユーザーから評判良し★
 
 そして当時から話題なのが、オートフォトファイン!EXこの機能は、プリンタが自動で写真データから人物写真か否かを判別し、見る人が好ましいと感じる肌色に自動補正して写真プリントする技術です。前バージョンよりも、さらにグレードアップしていると評判も良いですね★   

 またカラリオの楽しい所は、手書き合成シートケータイで文字入力など遊び心があることでしょう。


 さて、エプソンプリンタのそれぞれの大きな違いは、スキャナ精度。PM-T990・PM-T960・PM-A940・PM-A840の順に、4800dpi・3200dpi・1200dpi・1200dpiとレベルダウンしていくこと。それでも印刷系の方は充実していますし、スキャナはコピー作業中心の人も多いので、オール・ハイスペックより、使用頻度の高い機能重視で選ぶ賢いセレクト・ユーザーさんも多いです。

 また、型番がPM-TかPM-Aかの違いですが、PM-Tの上位機種の方が、ネットワーク対応フィルムスキャン(ネガをスキャン)機能があるようです。

 900番台と800番台の違いは、900番台のほうは前面・背面給紙(フロント/リア)が可能で、さらに動画印刷機能があります。

 新発売のPM-T960・PM-A940・PM-A840は、WindowsでもMacOSでも対応している所が新しい特徴になっています(上記の右側3種)。 



 エプソン・カラリオシリーズに関しては、オートフォトファイン!EX機能で、特に人の顔が綺麗に印刷されると評判。添付ソフトによる自動補正も、人物など自然な補正で癖がなくて良いという声もあります。インクコストも抑えられていますし、スナップだけでなく年賀状など印刷するのに好まれていますね。 スキャナ精度に関しては印刷中心ユーザーなら、上位機種でなくとも手軽に良質なスナップ・ハガキ印刷が楽しめます。
 
 一方のキャノン・ピクサスシリーズは、インクコストだけでなくスキャナ精度を上げてきたので、コピーやネガフィルムスキャン、風景写真など中心の方はキャノン製のデジカメと統一して購入している人もいるようです。
 
 デジカメとの相性ですが、キャノン製のカメラでもエプソン・カラリオを好むユーザーも多いんですよ(笑)。

 印刷したい対象が人物か風景か、またスキャナ精度を優先するか、印刷時に手書き合成を楽しみたいかなど、使いたい機能で好みが分かれます。写真家さんは、色の再現具合にこだわるので、どちらの機種を押すかは人それぞれのようです。


エプソンダイレクト株式会社


 ところで、エプソンに関してはPCを エプソンダイレクトショップ で買うのと同時に、プリンタや消耗品も一緒に購入することができます。


 エプソンダイレクト リニューアルにつき、購入ポイントサービスや、PCだけでなくプリンタ部門も統合されたので、フォト系サービスもありますカメラ 

 エプソンダイレクトに登録しておくと、お得なキャンペーン情報 やクーポンなどのお知らせがあります。 PC関連とともにエプソンダイレクトでプリンタ関連も一緒に検討してみてください(^^)。





 

エプソンダイレクト株式会社
posted by はたけ(^ω^)さん | Comment(2) | OAサプライ・グッズ
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この記事へのコメント
>1インチ画に9600ドット点を打ち込めることができる

正確には、9600分の1インチ刻みでインクをずらして打つだけで、インクは重なります。
ドットとして分離するように印刷するなら、
2plでも1000dpi程度になります。
普通紙ならにじみやすいので、解像度はもっと下がります。
Posted by 名無し at 2008年11月22日 09:48
>インチ画に9600ドット点を打ち込めることができる

インクの重なりについては、下記をご参照ください。

http://pc.nikkeibp.co.jp/article/NPC/20071025/285577/?P=9
Posted by 名無し at 2008年11月22日 09:53
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